ヨガの歴史

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 いまから5000年前に、インドで誕生したと言われる究極のエクササイズ「YOGA(ヨガ)」。


長い歴史の中で実践され、研鑽され、発展してきた
科学性と合理性を備えた身心一如の素晴らしい健康法です。


元々は宗教的な場面で修行の一環として行われていた心身の鍛錬法でしたが、このヨガは現在、最新のフィットネスとして注目を浴びています。

特に生活習慣病の蔓延で肥満が問題となっているアメリカでは、体を内面から鍛えるこのヨガが3年ほど前からブームとなり、ヨガ人口は実に1800万人にも上ります。

 ヨガはただ単に体の健康を創造するためだけでなく、体はもちろんのこと、精神のより深い目覚めと安らぎを目指しているところが、一般に健康法と言われているものと大きく異なるところです。

「ヨガ」という語の語源上の本来の意味は、「馬を車につなぐ」「牛や馬を車の軛につなぐ」ということであり、それらがやがて「結合」とか「合一」といわれるような意味に使われるようになりました。この「結合」や「合一」という意味は、インドの宗教哲学の基本思想です。「梵我一如」の中にも生きています。その意味は、大宇宙の真理(梵)と個人の内奥に存在する真の自己(我)とは同一であるという根本原理に目覚めることにより、人間は絶対の自由を得て解脱する事ができるというのです。

 仏教を開いた釈尊もヨガ伝統の修行により「三昧」といわれる至高の身心統一の境地に至り、悟られたというのです。

日本では昭和時代に紹介され盛んになりました。またスポーツのストレッチなどはハタ・ヨーガのアーサナに由来しています。

2004年頃に一大ブームとなり、ダイエット方法の一つとしてテレビで紹介されたり、CMで使用されることが増えました。これはインドから直接流入したものではなく、マドンナやメグ・ライアンなど、ハリウッドで美と名声の象徴となったセレブ達、アメリカ(とくにニューヨークやハリウッド)での流行が影響したものと考えられています。フィットネスクラブなどでは、エアロビクスと同じようなスタジオプログラムの一つとして行なわれています。



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